傑作を提供していただければ、展示いたします。


本寺専修寺(如来堂)

本寺専修寺(如来堂)

浄土真宗の開祖親鸞が、1225年(嘉禄元年)親鸞53歳のとき現在の栃木県真岡市高田の地に専修念仏の根本道場(如来堂)を建立した。翌年、朝廷から「専修阿弥陀寺」という勅願寺の綸旨を受け、親鸞の教化活動は遊行から本寺中心に変わり、建立後約7年間この寺で過ごしたとされる。

同じく境内の御影堂には親鸞聖人等身御影を正面にし、右奥に専修寺第二世真仏上人坐像、左奥に第三世顕智上人坐像を安置する。いずれも重要文化財(栃木県真岡市高田専修寺 2010.9)


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